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Papen's Piling

自分が興味を持った事柄に関するまとめ TwitterID:Papen_GaW

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ネズミの生態に関する記録【サバクのネズミ団】(9/8修正)

注意:こちらの記事は『サバクのネズミ団!』に関する記事となっています。記事の形式は、ある一団の団長が狂言回しとなり自らの手でまとめた情報を記すというものですので、御了承下さい。

 サバクフネを運営するのはネズミ達だ。彼らを知ることは運営を助け、大きく変化させることになる。これは、ネズミ達から指揮権を貰った私がそのネズミ達の生態についてまとめた記録となる。

9/8…ネズミは2つスキルを持てるようだ。スプリンターについての補足説明も追加した。

2つだけ学習する(9/8修正)

 ネズミは作業を行っている最中にスキルを獲得する。しかし、二度スキルを習得したら他のスキルを手にする道は閉ざされてしまう。恐らく、卓越した腕を保持するために他の作業に関する習熟を疎かにしなければならないのだと私は考えた。ちなみにネズミのスキルについて私は以下のものを把握している。

  1. 工作マスタリー…ワークベンチでの作業速度の上昇
  2. 料理マスタリー…調理速度の上昇
  3. 燃焼マスタリー…炉での作業速度の上昇
  4. ラボマスタリー…ラボでの作業速度の上昇
  5. 工場マスタリー…ファクトリーでの作業速度の上昇
  6. プラントマスタリー…プラントでの作業速度の上昇
  7. スプリンター…発電所での作業速度の上昇

スプリンターについてだがこれは補足説明が必要だ。まずこのスキルは足が早くなるものだ。何故それが発電所での作業速度が上昇することに寄与するのか。発電所は回し車で走り続けることによって電力を生み出し、電池が作られる。回し車内で早く走れば走るほど、電池内の電力もすぐに貯まるという訳だ。ちなみにどれくらい早くなるのかというと、40秒の電池作成なら25秒程度になる。…つまり、他のマスタリー系スキルと効能は変わらない。なお、「サバクフネ内部での歩行速度」はあまり変わらないように見えた。

学習の成果に執着する

 彼らは一度手にしたスキルを忘れようとしない。指揮権は与えても、自らが得た才能を管理する権利は意地でも与えない、ネズミなりのプライドがあるのだろう。これを不服に思う輩は不必要なネズミを意図的に殺処分することも検討するだろうが…

 ちなみに、この一度習得したスキルを忘れさせる建物があるようだ。私はまだ建設していないが他のネズミ団では既に運用が始まっていることを聞いた。ただ、その建物にはとんでもない不具合があるようだが…詳しくはこの記事を見てもらいたい。

www.arcsystemworks.jp

動き続ける

 何もしないのはネズミとして嫌なのだろう。ネズミは食事・睡眠以外では絶えず動き、働く。日々作業を欲する状態なのでバインドされていない場合、タスクがある作業場で仕事をしようとする。このネズミの動き方はスキルを保持するネズミが少ない場合特に問題ではないが、スキルを持つネズミが大半となり職人による分業が進むと、これは作業を遅らせるだけの悪手となる。勿論スキルを持っていても、工作マスタリー持ちがファクトリーでタスクをこなしていたら意味がない。

 工作マスタリーはワークベンチでスクラップ解体をしてた頃なら重要スキルだったが、ファクトリー、ロボティクス、プラントが登場する頃には陳腐化する。何も持っていない者に新しい施設のタスクをやらせ、無駄なスキルを持つネズミには倉庫番やブリッジ、めったに使わない施設にバインドさせよう。役立たずの古典派持ちは左遷させるしかないのだ。

時々ケガをする

 ホスピタル建設後、ネズミは敵襲の時以外に不定期に怪我をする。不定期と言うのはケガの引き金が分からないからだ。いきなり瀕死になるような事故ではないので時々ホスピタルをチェックしていれば問題はないが…。