読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

Papen's Piling

自分が興味を持った事柄に関するまとめ TwitterID:Papen_GaW

MENU

星のカービィ生誕25周年に何が出るのか?(1/13更新)

f:id:dougin-1809:20160510170414j:plain

出典:Miiverse - イシダ's post | Nintendo

『星のカービィ ロボボプラネット』が発売され、それと同時にMiiverseにコミュニティとスタッフルームが開設されました。そのスタッフルームにてディレクターの熊崎信也は

最後に、
気づけば1992年4月27日に誕生した星のカービィも、
もう24歳となりました。
そしていよいよ、来年には生誕25周年を迎えます。
これからも星のカービィシリーズを、もっともっと盛りあげていければと思っております!

出典:Miiverse - イシダ's post | Nintendo

 と発言しました。わざわざ言及するという事は来年に何かがあるかも知れない、そう考えた人もいます(私もその1人です)。そこで今回は、私が個人的に分析した中で「25周年には何が来るのか」を予想していきたいと思います。前回の記事に比べればはるかに短いので読みやすいと思います。

1/13…Switch進出について一部追記しました。

8/8…8月7日に設定したフォーマットに従い、内容を一部変更しました。

挙げられた予想

今回は筆者やファンが予想した「何か」を一つずつ可能性を調べ、最後に結論を発表する形でいきます。予想したものは以下の

  1. 完全新作(本編)[3DS,WiiU]
  2. 新作(本編)[3DS,WiiU]
  3. 完全新作(外伝)[3DS,WiiU]
  4. 新作(外伝)[3DS,WiiU]
  5. 記念ソフト(Ex.20周年スペシャルコレクション)
  6. 本編のサブゲームをリメイク
  7. スマホ進出
  8. Switch進出

8つとなりました。それぞれ見出しの中に可能性を高い順で

の4つに分類し、以降は何故そうなったか、筆者の分析も交えて報告していきます。

1.完全新作(本編)[3DS,WiiU] 可能性:無

 完全新作とは、ゲームエンジンやグラフィックを一から作成した作品のことを指します。例えば『星のカービィ スーパーデラックス』、『星のカービィ64』、『星のカービィ 夢の泉デラックス』、『星のカービィWii』がそれに当てはまります。現在本編を制作しているのは山梨開発センターの方で、いわゆる「熊崎カービィ」が作られる場所。12日前に『ロボプラ』が発売されたのにたった1年で文字通り1から作るのは不可能です。

2.新作(本編)[3DS,WiiU] 可能性:無

 こちらはゲームエンジンなどを流用して作られた作品のことを指します。直近で言えば『星のカービィ トリプルデラックス』と『ロボプラ』が当てはまります。先ほどよりハードルは低いですが、『TDX』から『ロボプラ』まで約2年開いたことを考えると流用を駆使しても無理でしょう。

3.完全新作(外伝)[3DS,WiiU] 可能性:

 外伝で完全新作の場合、『あつめて!カービィ』や『タッチ!カービィ スーパーレインボー』が当てはまります。現在外伝は東京開発センターが担当しており、WiiUで出す場合、『タチカビSR』での経験が活かせます。しかし2年しか開いていません、できるかどうかは未知数です。個人的には難しいと考えているため可能性は低となりました。

4.新作(外伝)[3DS,WiiU] 可能性:無

 外伝で流用した新作は直近では存在しません。『タチカビSR』は粘土を利用した世界観がウリとなっており、これをそのまま流用する訳にはいかないでしょう。『毛糸のカービィ』から『ヨッシー ウールワールド』を誕生させた例が他社(グッド・フィール)にはありますが、グラフィックの質感が全く違い、「流用」とは言えません。ハル研究所の企業理念である『おどろき、たのしさ、あたたかさ』がそのようなことをさせるとは思えず、無となりました。

5.記念ソフト(Ex.20周年スペシャルコレクション) 可能性:無

 個人的にはあり得ないと判断しました。『星のカービィ 20周年スペシャルコレクション』には要素の1つとして「もっと!チャレンジステージ」がありましたがそれに代わる要素が存在しないからです。そもそも5年ごとに出されてもありがたみが薄くなると筆者は感じ、可能性は「無」としました。

6.本編のサブゲームのリメイク 可能性:

 一番ありそうだと筆者は感じている選択です。『ロボプラ』のサブゲーム、カービィハンターズとカービィの3Dチャレンジはどちらも可能性を感じる作品です。特に後者はカービィの3D進出を目論む上では重要なもので、これを1年の間にさらに発展させれば、ゲーム表現を拡大することができると思います。2017年を「カービィ3D進出のはじまりの年」とするのも良いと筆者は思いました。

7.スマホ進出 可能性:無

 予想はやれるだけやってみるのが良いと感じて、考えてみましたがすぐに「ない」という結論に至りました。任天堂は現在どうぶつの森とファイアーエムブレムのスマホアプリの開発をしており、そこにカービィを追加する余裕はありません。そもそもな話、つい最近になって開発が始まった分野を、記念となる年に投入することは多大なリスクとなると思われます。

8.Switch進出 可能性:無

 2017年3月にSwitchという新ハードが登場する予定です。そこでローンチソフトにカービィが出るという可能性はあるのでしょうか?筆者はスマホ進出よりさらにあり得ないと考えました。ハードの中後期に出してきた『星のカービィシリーズ』がローンチソフトを目指すというのは不可解です。

<1/13 追加分始>

 Switchのプレゼンテーションでは、『星のカービィ』シリーズの話は登場しませんでした。ハル研究所は作品発売数ヶ月前に発表することが考えられますのでチャンスはまだありますが、可能性はかなり低いと判断しています。

<1/13 追加分終>

結論

 結果、3の完全新作(外伝)と、6の本編のサブゲームのリメイクが可能性があると判断しました。単なる予想でしかありませんが、HAL研の開発力や気風を考えればこの辺りが妥当だと思いました。