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Papen's Piling

自分が興味を持った事柄に関するまとめ TwitterID:Papen_GaW

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lv30になったばかりのエージェントに送るチャレンジへの道

その他

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数多くの第二波のエージェントによる報告から、この荒廃したニューヨークで生き残るに最適な情報が着々と判明してきた。ここでは私が独自に集め、作り上げたチャレンジへの攻略法を記したいと思う。

なお、この記事はlv30に到達したエージェントを対象としている。

※名前の部分が無くなっているがこれはネタバレ防止のため。

1:チャレンジの洗礼

lv30になると解禁されるデイリーミッションとチャレンジ。前者については特に説明の必要はないと思うのでここでは後者のみ解説する。

端的に言えばハードより高い難易度のことを指す。

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火力が足りなければバット持ちやショットガンに回りこまれて蘇生待ちに追いやられ(ショットガンなら即座に止めを刺される)、体力が低ければスナイパーに一撃で倒れる(筆者も一度体験した)、まさに「地獄」と形容できる難易度だ。また、ダークゾーンもそれに合わせて敵が強化されるため、今まで適当に揃えていた装備やスキルを本格的に見直さなければならない。

2:武器とMOD

ニューヨークでは現在アサルトライフルサブマシンガン、ライトマシンガン、ショットガン、マークスマンライフルが使用されている。それぞれの武器には長所・短所がはっきりしており、想定する交戦距離や利用するスキル・タレントで大きく変わってくる。

2-A:アサルトライフル

長所:バランスが良い

短所:恐ろしい反動。特化された部分がない

重点強化:安定性、命中率、装弾数

エージェントの間では正直そこまで人気がないのがこのアサルトライフルだ。近距離なら後述するサブマシンガン、遠距離ならマークスマンライフルで事足りるからである。特にLMGより強い反動はこの人気の無さに拍車をかけており、エージェントの中には「アサルトライフル持っている奴は使えない」と判断する輩もいる。ただ、名前付きの最上級武器、カドゥケウスは固有タレントによりよく使用されている。

武器MODは強烈な反動を抑えるために安定性を上げるものを付けよう。命中率も上げておくと実質的な火力が増大する。

2-A-1:カドゥケウス

100%活用に必要な特性:銃器1889、スタミナ1417、電子機器1889

合うスタイル:ヘッドショット連発でスキル連発の支援兵

カドゥケウスなどいわゆる「名前付きの最上級武器」はタレントが決まっている(ダメージは変動するので厳選する余地・手間はあるが)ため、それぞれのタレントに合わせた戦略を取る必要がある。(ちなみに現状はカドゥケウス、ミダス、パカーン、テネブラエ、ダマスカス、キャシディの6つが確認されているとのこと)

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カドゥケウスはクールヘッドとリストア、セルフプリザーブドのタレントを持っている(セルフプリザーブドはクリティカルヒット時、HPの3%を回復するものだがARはクリティカル率のボーナスが無いのであまり気にする必要はない)

クールヘッドはヘッドショットに成功すると、クールダウンが短縮するため頭を狙い撃ちすればスキルを連発することができる。オススメなのはフラッシュバンやブースターショットだがサポートステーションやスマートカバー、追尾マインなど大抵のスキルと組み合わせられる。

逆に言うとこのクールヘッドのタレントが使いこなせないのであればカドゥケウスはお荷物にしかならない。

2-B:サブマシンガン

長所:近接戦で無類の強さを誇る。集弾性、安定性が高いためDPS=火力となる

短所:中・遠距離戦では全く使えない

重点強化:クリティカル率、クリティカルダメージ、装弾数

作戦基地の上級装備ショップで販売されている、ベクターの設計図は最初に買っておいたほうが良い。適切な距離でフルオート射撃を行えば簡単に敵を倒せる。

近距離でしか使わないと仮定するならクリティカル率とクリティカルダメージを上げよう。RPMが高いので装弾数を高めても良いし、集弾性を高める場合は命中率を上げよう。

2-B-1:ミダス

100%活用に必要な特性:銃器2363、スタミナ1889、電子機器なし

合うスタイル:火力とスタミナ特化の突撃兵

ミダスで最も使えるタレントはセルフプリザーブド。接近戦が多いサブマシンガンで元々の特性である高クリティカル率を利用してHPを回復できるのは非常に強力だ。

レスポンシブで火力の底上げも出来るので攻守一体の戦闘を展開できる。

ただ、無条件で発動できるヴィシャス(HP最大でクリティカル率+13%)は案外使いづらい。被弾が多い接近戦でHP最大を保つにはサポートステーションがいるが、それでスキルスロットを1つ奪うのもどうかと思う。セルフプリザーブドがあるならタクティカルスキャナーとブースターショットの組み合わせを試した方が良い。

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2-C:ライトマシンガン

長所:継続的に火力を叩き込める。制圧が簡単

短所:RPMが低いのでショットガンやバット持ちを抑えるのが案外難しい

重点強化:連射速度、安定性

チャレンジの手榴弾持ちは3連続で投げてくることもあるので、彼らの暴挙を止めるにはライトマシンガンは重要だ。数発で制圧状態にできる特性はかなり役立つのだ。ただし、RPMが低いため継続的に撃つにはスマートカバーが必須となる。

元々装弾数では優れているので連射速度と安定性を上げよう。

2-C-1:パカーン

100%活用に必要な特性:銃器1889、スタミナ1889、電子機器なし

合うスタイル:アーマー削りの火力支援兵

ロシア語で「マフィアのドン」を意味するらしいが真偽は不明(出典はYahoo知恵袋)

タレントは発動条件が同じで調整がやりやすい。

リロードが速くなるスウィフト、アーマーの破壊値が18%上昇するディストラクティブ、エリートや名前付きの敵に与えるダメージが13%上昇するフェローシャスとそれぞれのタレントが「火力支援」に特化しており、ライトマシンガン特有のリロードの遅さも改善されている(その代わり装弾数がアサルトライフル並だが)。

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「エリート」とは体力ゲージが黄色の敵を指す。つまり、チャレンジに出てくる敵全てだ。エリートと言ってもアーマーさえ削ってしまえば雑魚同然であり、そのアーマー削りに最も適した武器がこれだ。lv30になった時にお金さえあれば(50万は必要)手に入るので悪くないと思ったら買って、使ってみよう。

2-D:ショットガン

長所:近距離戦では強い

短所:サブマシンガンに何が勝っているのか分からない

重点強化:武器ダメージ

近距離戦では強いが、サブマシンガンで十分なので必要性がないように思われる。近接戦特化のスタイルであればSMG+SGとするといいかも知れない。ただ、ダークゾーン内ではローグエージェントがこれを愛用していると噂される。(そのため、HPは6万は必要と言われることも)

上げるとすれば武器ダメージぐらいで十分だと思われる。

2-E:マークスマンライフル

長所:遠距離戦だとこれしかない。スナイパーを潰すのに最適

短所:ヘッドショットは必須

重点強化:武器ダメージ、ヘッドショットダメージ、命中率

マークスマンライフルはヘッドショットダメージのボーナスが必ず付くが、lv30以降ではこれを最大限活用する必要がある。

チャレンジは接近戦が多いので高倍率のスコープはあまり必要ない。狙ったところに弾が行くように命中率と、火力の強化としてヘッドショットダメージと武器ダメージを上げよう。

3:どこで調達する?

装備を調達するには何らかのミッションをこなさなければならない。個人的に一番良いのは国連ハードを何度もこなすことだ。中ボス戦で紫(稀に最上級も出る)が2つ、ボスで紫4つ(こちらで最上級が出たという報告は聞かない)となるためかなり美味しい。良いのが出なければ売却・分解しても良い(ただクレジットは今後使う機会が激減するので、分解一択)

4:アビリティの選択

lv30からはスキル・タレントの組み合わせを考える必要がある。(作戦基地は100%修復させなければならない)使用する武器と想定される交戦環境も同時に考慮することによって、カタログスペック以上の戦闘力を得られるようになる。

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ここではチャレンジに向けて必要なアビリティの選択を考えていく。括弧内はタレントの組み合わせとなっている(空きには好きなものをご自由に)

 4-A:弾薬キャッシュ+リチャージ(アドレナリン+ステディハンズ+テクニカルサポート+空き)

特徴:カバーを駆使して銃撃戦を展開。予想外の事態ではアドレナリンで強化された治療キットを使う。

長所:安定して敵を倒せる

短所:カバーの移動を余儀なくされる爆弾持ちには弱い。受け身の姿勢を取らざるをえない

ディビジョンの重要な戦闘システムであるカバーを最大限活用し、弱点も増幅させるスタイルだ。一番合うのはライトマシンガンだがアサルトライフルやマークスマンライフルで利用しても良い。サブマシンガンだと適正距離まで敵が来てくれない場合もあるため無駄に時間がかかることも。

4-B:ドラゴンブレス+過剰摂取orサポートステーション(ワイルドファイア+テクニカルサポート+空き+空き)

特徴:ドラゴンブレスで敵の集団を燃やし、その間に敵を倒していくスタイル。タレットが命

長所:団子になって突撃してくる場合に非常に有効

短所:タレットをいかに配置するかで大きく変わってくる

チャレンジではバット持ちやショットガンが突撃を仕掛けてくるため、彼らに対処するには最適だ。ミッションは大抵閉所で戦闘を展開するのでドラゴンブレスの射程の短さもあまり気にならない。とにかくタレットの配置で全てが決まるので少し時間がかかっても最高のポジションを取ろう。カドゥケウスがあるならミスをしても挽回はできるが。

4-C:タクティカルスキャナー+ブースターショット(精密+1はゼロ+テクニカルサポート+アドレナリン)、タクティカルリンク

特徴:サブマシンガンのクリティカル率ボーナスを最大限利用する。

長所:短時間に爆発的火力を生み出す

短所:回復が心許ないので無茶はできない

サブマシンガンのクリティカル率ボーナスと元々の低反動を駆使する、攻撃的なスタイルだ。ただし突出することだけはないように、味方の位置のチェックを忘れずに行おう。1はゼロは、連射速度の遅い武器だと露出時間が伸びて被弾の可能性が上がってしまうので、入れない方がいい。サッと撃ってサッと隠れるヒットエンドランが大事だ。

もっと良い組み合わせはあると思われるので、強制する気は一切ない。

5:チャレンジには不向きなアビリティ

ただし、次に紹介するスキルとタレントはチャレンジで使うのは止したほうが良い。

5-A:バリスティックシールド系(スキル)

敵の攻撃が激しい中でサイドアームを利用することは、ただでさえ足りない火力がさらに不足することに繋がる。そもそもな話、スキルパワーで強化してもシールドが耐えられないので時間の無駄だ。ただしダークゾーンでローグ対策に持っていくのは良いと思う。

5-B:モバイルカバー系(スキル)

そこら辺に遮蔽物があるのに何故カバーを作るのか?スマートカバーを使った方が良い(事前に誰かがスマートカバー担当として行くことが分かっている場合は良い。スマートカバーはモバイルカバーにも適用されるからだ)

5-C:フラッシュバン以外の粘着爆弾系とガスチャージ以外の追尾マイン系(スキル)

スキルは敵を倒すためではなく敵を怯ませるためにある。

5-D:オン・ザ・ムーブ(タレント)

移動中に敵を倒すと言うが、チャレンジでそのような状況が生まれるのは最後の敵を倒す時ぐらいだ。そこから10秒間だと次のエリアに行くまでに消えてしまう。

5-E:苦難の時(タレント)

HPが低い中で乱射をする状況というのは近くに敵がいることを意味する。近距離の乱射なら案外当たるので20%上昇のためにスロットを圧迫させる必要は無い。

5-F:榴散弾(タレント)

エージェントには地味に辛い出血だが、敵には殆どかすり傷に近い。

6:銃器・スタミナ・スキルパワーの配分は?どれだけあれば良い?

既にダークゾーンランクが99になったエージェントは体力が10万越えとなっているがチャレンジに行くなら体力より銃器とスキルパワーに振った方が良い。

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最初は達成できないと思うが、何らかの武器でDPS10万、HP5万を目指すと良い。「攻撃は最大の防御」という格言があるが、それに沿って装備を選ぶのが一番だ。

「何らかの武器でDPS10万」というのは大抵アサルトライフルサブマシンガンで達成される。

スキルパワーは火力に振るならあまりいらない。安定した火力を供給したいと考えているなら捨てても良い(自分がカドゥケウスでスキル連発プレイをやっているから重要視しているだけだったり…)

この「火力かスキルか」は自分がどのように動きたいかで二分される。個人的には

「機動戦をやる自信がある」なら火力

「固定陣地で耐え、味方を補助したい」ならスキルを優先した方が良いと思う。

ただし、最初からスキル優先で行くとしてもアサルトライフルサブマシンガンでDPS9万は用意しておこう(この数字に根拠はない)いくらバフをかけると言っても元が少なければ意味が無い。

7:フェニックスクレジットはどこで稼ぐ?

lv30になるとフェニックスクレジットのことを意識するようになるが、それを簡単に稼げるのがこのキング狩りだ。「Division キング」と検索すればすぐに出てくるのでこちらで改めて説明することは無い。確実に修正が来る(実際、ダークゾーンよりオータムズ・ホープのセーフハウスの方がエージェントが多いという異常事態を招いているとのこと)と思うのでやる方はお早めに。

3月22日に配信された1.0.2のアップデートでキング狩りは不可能になった。フェニックスクレジットが欲しければダークゾーンに行くかデイリーミッションをこなそう(ただ、デイリーのチャレンジはなるべく避けよう)

現在はマディソン野戦病院のラストの仕様を利用した「ハッチマラソン」というものがあるが、こちらはある程度装備が整わないと極端に時間がかかり、最上級装備が出ない(出現報告がゼロ)ので初心者にはオススメできない。

そもそも初心者にグリッチを勧めるのがエージェントとして良いのかどうか…

8:チャレンジに行く際の心構え

武器やスキルのことを学んだら、早速チャレンジに行きたい所だがその前に覚えてほしいことが5つある。

8-1:蘇生待ちは恥ずかしいことではない

チャレンジに出てくる敵の火力は異常で、凡ミスが死に繋がる。だから自分が蘇生待ちになってしまっても別に恥じる必要はない。

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ただし味方と離れた場所で死ぬのだけはやめよう。まず助けられないので、火力が不足したまま戦うことを余儀なくされるからだ。

8-2:なるべく固まって動く

先行して行くと大体死ぬ。それを防ぐために固まって動こう。そもそもスマートカバーやサポートステーションの支援を受けられる可能性があるので近くにいた方がいいのだ。チャレンジの爆弾持ちは頻繁に投げて来るし、ライカーズのものであれば一撃死も有り得るが、固まっていれば蘇生してもらえる確率が大幅に高まる。

8-3:まずはリンカーン・トンネル検問所から

チャレンジは現在

リンカーン・トンネル検問所

ウォーレンゲート発電所

レキシントン・イベントセンター

ロシア領事館

 の4つから選べるが、この中で一番簡単なのはリンカーン・トンネル検問所だ。チャレンジの中では敵が一番柔らかく、ショットガン持ちではなくゴルフクラブが出てくる。発電所ではプレッシャーをかける時間制限、レキシントンは鬼耐久の護衛、領事館は異常な回復力を産出するサポートステーションを展開する衛生兵、イカれた火力とハッキング能力を持つ第一波のエージェント、怯ませたり側面や背後を取る必要がある盾持ちがいるので半端な装備では太刀打ち出来ない。

8-4:ショットガン持ちを近づかせるな

発電所レキシントン、領事館で第二波のエージェントを苦しめるショットガン持ちには全力で迎え撃とう。HPやアーマーが多くても彼らの火力には3発も耐えられない(チャレンジ初心者の場合1発が限界なことも)。一番良いのはカドゥケウスのタレントを利用してフラッシュバン発射→ヘッドショット連発でクールダウンを終わらせる→フラッシュバン発射で相手を怯ませ続けることだ。フラッシュバンが無ければ焼夷グレネード、ショックグレネード、フラッシュバングレネード、焼夷弾を使っても良い。とにかくあらゆる手段を利用して奴らを止めよう。

8-5:デイリーに指定されていないチャレンジが安定する

デイリーミッションで指定されているチャレンジは、報酬に惹かれてチャレンジ慣れしていないエージェントが多くやってくる。それを避けるためには指定されていないミッションをやると良い。何度もクリアしていればデイリー報酬のことなど気にならなくなる。

9:それぞれのチャレンジ

場所によっては取る戦術も変わってくるので、ここではそれぞれのチャレンジでどのような立ち回りをすれば良いかを記す。

9-1:リンカーン・トンネル検問所

敵:ゴルフクラブ、サブマシンガン(普通)、サブマシンガン&焼夷グレネード、サブマシンガン&爆弾(エリート)、ライトマシンガン、スナイパー

難所:JTF兵護衛の時のゴルフクラブラッシュ、スピーディなエリート

リンカーン・トンネル検問所は他のチャレンジに比べると敵が柔らかいが、このミッション独自の難所が存在する。ゴルフクラブラッシュは引き撃ちをすれば良いが、エリートは慣れるのが難しい。このミッションのエリートは妙に移動速度が早く、その早さを生かしてカバー中に側面から攻撃してくるのだ。エリートなので勿論火力はあり、フラググレネードを投げてくるのでかなり危険だ。

ちなみに本来の暴徒は催涙グレネードを投げるが、ここではそのような慈悲のあるものの代わりに焼夷グレネードを使う。必ず避けよう。

ちょっとした裏ワザだが、JTF護衛の時に最初のゴルフクラブラッシュを始末した後、次の攻撃の時にライトマシンガンが侵攻してこない習性を利用して、時間切れまで1人を残して「トンネル内を一掃する」に任務が変更されたら倒すというものがある。裏ワザの中では簡単で実用性もあるので覚えておくと良い。

9-2:ウォーレンゲート発電所

敵:ショットガン、アサルトライフルアサルトライフル&フラッシュバン、アサルトライフル&フラググレネード、ライトマシンガン(エリート)、スナイパー

難所:爆撃ゾーン、時間制限、ショットガンラッシュ

雰囲気も相まって個人的に一番苦手なミッションだ。序盤のカバーの使いづらさもあるがそれぞれの難所を越えるには慣れがいるからだ。1つずつ説明をしていく。

爆撃ゾーンは2体のライフル兵を始末した後に待ち受けるものだが、ここではフラググレネードが大量に降ってくる。対処法は単純で、1人ずつ始末していくだけだ。ライトマシンガンなどで制圧に持ち込めると楽にはなる。

時間制限は文字通りで、11分の間に突入してきた敵(とエリート1体)を潰して別の部屋に移動した後、3波に渡る侵攻を撃退してメインバルブを回す必要がある。火力が足りなければ確実に詰むので、何らかの武器でDPS10万を達成できなければ発電所に挑戦すること自体をやめた方が良い。

ショットガンラッシュはどこでも起きるものだ。発電所前からコントロールルームまでずっと付き合うことになるので慣れておこう。レキシントンや領事館にもあるので拒絶はできない。対処法は8-4で紹介している。

9-3:レキシントン・イベントセンター

敵:発電所と同じ

難所:エリートの進軍

発電所をクリアできるなら難しくない。敵が同じなので対処法も変わらない。最初のエレベーターに乗った後のエリートの攻撃には苦労するかも知れないが動きが遅いのでグレネードは簡単に当てられるし、ヘッドショットもし放題だ。

最後の大ホールでは「JTFの突入の際に左右奥のスナイパーがJTFに注目するので、全速力で肉薄し彼らを始末→味方と離れないように敵を始末し、残り一体になったら左奥で待機→ララエ・バレットなど多数の敵兵が来るのでそこでグレネードや焼夷弾でハメる」という立ち回りをすれば問題ない。一応注意をあげるなら、JTF突入前に大ホールに入る際にスナイパーが狙撃してくることに気を払うように。

9-4:ロシア領事館

敵:ショットガン&ショックグレネード、アサルトライフルアサルトライフル(衛生兵)、ピストル&ライトマシンガン&バリスティックシールド(エリート)、スナイパー、第一波のエージェント(武装は様々で誘導マイン、タレットのどちらかを持ち、固有能力はハッキング)

難所:後退ができない場所、敵のサポートステーション、ハッキング

ショットガンラッシュはここでもあるが、地形の都合上「後退」ができない。図書館と領事館の外に出る時がそれに当たり、どちらも火力とスキルでどうにかするしかない(後退すると全滅必至)図書館なら開幕後左に陣を敷くというやり方もあるが野良でやる場合は難しい。

また、ここではタレットと誘導マインは役立たずになる。第一波のエージェントがハッキングをしてくるからだ。開始前でも良いのでフラッシュバンなどに変えておこう(なので4-Bの組み合わせは使えない)

10:最後に

ダークゾーンにローグエージェントが闊歩する現状、安定して稼げる場はここしかない。その限られたコンテンツをエージェントが円滑にクリアできるよう、記事にした。少しでも攻略の助けになれば幸いである。